C言語 入門 基礎的なヘッダファイル5選 使い方も解説

スポンサーリンク
C言語のヘッダファイル C言語
<strong>ヘッダファイルを知らない人</strong>
ヘッダファイルを知らない人

ヘッダファイルっていうのがあるらしいんだけど、どのくらい種類があるんだろう。

とりあえず、基礎的なヘッダファイルだけ勉強したいな。

こちらの悩みを解決しますね。

✔本記事の内容

・ヘッダファイルとは?

・基礎的なヘッダファイル10選

・ヘッダファイルの使い方

この記事を書いている自分は情報系大学生で、三ヶ月ほどでC言語の基礎を完璧に理解しました。勉強中に分からないことが多く、一日中プログラミングしていたこともあります。

今では、ブログでC言語について解説しています。

今回はそんな経験をもとに解説していこうかと。

当サイトでは、覚えるべきところを全てまとめているので、画面を撮影して何度も読み返すことをおすすめします。

それでは、解説していきます!

ヘッダファイルとは?

ヘッダファイルとは、プログラムの中で拡張機能を使うためにインクルード(取り込み)する必要があるファイルで、拡張子は.hとなっています。

ヘッダファイルをインクルードする方法

✔ヘッダファイルをインクルードする方法

#include<ヘッダファイル名>をプログラムの先頭に書く

ヘッダファイル名は、〇〇〇.hのようなファイルです。

たとえば、「Hello world!」を画面に出力するにはprintf関数を使う必要がありますよね。

この場合、下のようなプログラムですね。

#include<stdio.h>
int main()
{
	printf("Hello World!");
}

≫【0から解説】Visual StudioでC言語を使う方法

こちらの記事で紹介したのですが、プログラムの一番上に

#include<stdio.h>

っていうのがありますよね。

この行ではstdio.hというヘッダファイルをインクルードしています。

基礎的なヘッダファイル5選

✔基礎的なヘッダファイル5選

  • stdio.h
  • math.h
  • time.h
  • string.h
  • stdlib.h

stdio.h

stdio.hとは、入出力をするための関数を使用することができるヘッダファイルです。

たとえば、printfscanfファイル入出力関数入出力関数などがあります。

math.h

math.hとは、発展的な数学ができる関数を使用することができるヘッダファイルです。

たとえば、三角関数と逆三角関数、対数、四捨五入、平方根などの関数があります。

time.h

time.hとは、時間や日付に関する関数を使用することができるヘッダファイルです。

たとえば、time関数を使用して乱数を作成したり、カレンダーを作ったりできます。

string.h

string.hとは、文字列の操作ができるヘッダファイルです。

たとえば、strcpy、strcnpy、strcmpを使って文字列の操作ができます。

stdlib.h

stdlib.hとは、一般的な関数を使用することができるヘッダファイルです。

たとえば、randやsrandを使って疑似乱数を作ったり、calloc、free、mallocなどを使ってメモリの操作ができます。

まとめ:基礎的なヘッダファイル5選 使い方も解説

ヘッダファイルを使う人達

ご紹介した5つのヘッダファイルは使えるようにしましょう。

参考のために、いくつかリンクを貼っておいたのでご覧ください。

また、C言語のヘッダファイルは今回紹介したものだけでなく、20種類以上もありますし、自分でヘッダファイルをつくることもできます。

正直言うと、全て完璧に覚えるのは大変です。

なので重要なのは丸暗記することではなく、「どのヘッダファイルで、どういう関数が使えるか」を知ることです。

今回は以上です!

ではでは~👋