Visual Studio 保存場所はここ!

ファイル保存先Programming

Visual Studioでファイルの保存場所がどこか分からなくて困っている。

Visual Studioで保存したファイルを開きたい!

Visual Studioでプログラミングをしていたけど、途中保存して後でその続きをしたい…

この記事を読めばこれらの悩みを解決できます。

Visual Studioで保存場所を決めよう

豚の貯金箱

まずは、Visual Studioでプロジェクトを作成して、プログラムを実行しましょう。これについては過去に解説しているので、参考にしてみてください。

この時、プロジェクトをどこに保存するのかを指定します。「ドキュメント」に保存すると見つけやすいのでおすすめです。

プログラムを実行できたら、ファイルを上書き保存しましょう。「Ctrl+S」で上書き保存できます。

もしくは、ファイル➔【ファイル名】の保存でもできます。【ファイル名】の部分は自分で決めたものになります。

画像で表すとこんな感じです。黄色の部分をクリックましょう。

Visual Studio ファイル保存

【ファイル名】の保存

これができたら、✖をクリックしてVisual Studioを閉じてOKです。

【Visual Studio】保存場所は分かったけど、ファイルはどれ?

this must be the place

ここまで見た方は、ファイルの保存と上書き保存までは完璧だと思います。では、ここからはそれらの保存したファイルを開く方法を教えます。Visual Studioでファイルを保存するとフォルダが生成されて、中身はこんな感じです。

Visual-Studioのファイル

なんか色々あってよくわからないかと思うので、結論から言います。

【プロジェクト名】.sln

【プロジェクト名】.vcxproj

この2つのどちらかのファイルを開きましょう。(【プロジェクト名】は自分で作ったプロジェクト名のことです。)

どちらを選んでも問題ないですが、僕は「.vcxproj」の方を選んでいます。

Visual Studio 保存場所に2つのファイルがある理由

ぶら下がる5つのライト

「.sln」と「.vcxproj」は単に同じ役割をするファイルではありません。それぞれ別の役割があります。

そもそも、「.sln」はプロジェクト・ソリューション・ファイルというもので、「.vcxproj」はプロジェクト・ファイルといものです。どちらもプロジェクトとして使用できますが、ソリューションを使用できるのは「.sln」だけです。

プロジェクトとソリューションの違い

「プロジェクト」と「ソリューション」という言葉がよく分からない方もいるかと思うので説明します。

プロジェクトはプログラムに必要なファイル(画像やテキストデータなど…)を管理するためのものです。Visual Studioだと最初に「新しいプロジェクトの作成」という画面で作っているかと思います。

ソリューション は、1 つ以上のプロジェクトをまとめるためのものです。何かしらのアプリを作るときに、色々なプログラミング言語を使用しますが、その時に必要になりますね。で、プロジェクトを作成すると自動的にソリューションに含まれることになります。

なので結論は、1つだけしかプロジェクトを使用していない人は、どちらも同じだと思ってもらって大丈夫です。

「Visual Studio 保存場所はここ!」のまとめ

豚の貯金箱が11個

今回はVisual Studioで作成したファイルの保存方法と、どのファイルにプログラムが保存されているか?について解説しました。

繰り返しになりますが、保存場所は「.sln」と「.vcxproj」になります。Visual Studioでプログラミングをやる人は覚えてください。

こんな感じでこのサイトでは普段、プログラミングについての情報を発信しています。

こちらの記事ではプログラミング力を伸ばし方について話しています。良かったら参考にしてください。あと、SNSでシェアしていただけると助かります。よろしくお願いします。